単発バイトのイベント設営系は厳しいものが多い

f:id:bamboochops5:20180531195016j:plain

以前、単発バイトは稼ぎたい人にすごくおススメ!という記事を書いたのですが、

 

今回はイベント設営系の大変さについて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

やることがない時とある時の差がすごい

 これは単発バイト、特にイベント設営系の特徴だと思うんですけど、バイトの人は大道具(とび職さん?)のお手伝いをすることがあります。その時に、彼らは早く仕事を終わらせたいので、常にバイトをフル活用しようとします。そういう時は1つの仕事が終わっても他のチームの人に「バイト君」と呼ばれ、それが終わるとまた他のチームの人に「バイト君」と呼ばれます。これはすごく忙しいときです。

 

でも、やぐらを組んだりするときにバイトは資格がなく危ないので上に行くことが禁止となっています。なので、大道具さんしかできない仕事しかない時間があります。そういった時に、バイトの人はやることがないです。実際僕は4時間くらい何もしていないときもありました。(時給は発生しています。休憩ではないので。)これはすごく暇なときです。

 

忙しいほうがいいという人もいるでしょうし、出来るだけさぼりたいという人もいるかと思います。大きなイベント設営系は序盤でやぐらを組んだりするのでそれが一番きついです。5日間の準備期間があるとすると、1-2日目が一番大変で、3-5日は客席の準備(椅子運んで並べたり)、鉄骨でお客さんがけがをしないように布やテープで保護したりなど簡単で楽な仕事が多かったです。 

 

 

実際理不尽に怒られることもある

 イベント設営系は会社によるとは思いますが、大道具さん(とび職のかた?)が全てを仕切る感じで、バイトを駒のようにこき使います。皆さん元ヤンみたいな容貌ですね。僕たちは「バイト君」と呼ばれていましたが、場所によっては番号で呼ばれるところもあるそうです。これは僕の実体験なのですが、

 

とびさん「ピン付き4本ここにもってこい」

僕「はい!(動こうとする)」

とびさん「てめぇ!まだ話し終わってねぇだろうが!勝手に動くんじゃねぇよ!」

僕「(えー・・・?)はい、すいません」

とびさん「それとピンなし4本、合計8本もってこい!」

僕「はい!(動こうとする)」

とびさん「おい!どこに持ってくるのか分かんのかよ。最後まで話聞けやぁ!」

僕「(えー・・・ここじゃないの?)はい。」

とびさん「全部ここにもってこい」

僕「はい。もう取ってきていいですかね・・・?」

とびさん「行け。」

 

というちょっとばかし理不尽なこともあったり、頑張ってても「邪魔しかしねえなほんと」などといわれることもありますが、まあ右から左に流すスキルを身に着ければ問題ないです。そんなもんなんかなーと気軽に行きましょう!

 

単発なので、これからずっと付き合っていく人でもないわけで、クールにやりのけましょうw時給は良いんです!(日給2万近くも可能です)

 

 

会場を完成させたときは達成感がある

 初めは永遠を続きそうな感覚がありますが、だんだんと準備を進めていくと大きな会場を自分の力で設営した!という達成感が生まれます。一緒に準備していたバイトの人とも「終わった!」というチームワーク感も感じられて、やりがいを感じられます。

 

 

単発バイトはどうやって探せばいい?

 単発バイトってどこで探すのかというと、タウンワークやマイナビバイトなどの検索特徴のところに「単発」で探がしたりもできますし、単発バイト専門のショットワークスというサイトに登録しておくのもいいと思います。もちろん登録は無料ですし、登録しておけばどんな仕事がどのくらいの時給であるのかを知ることが出来るのでとても便利です。

 

1日から働ける激短バイト!ショットワークス

他には派遣サイトに登録しておくという方法もあります。地方ごとに単発専門の派遣サイトなどもあるので、調べてみて登録しておくといいかと思います。