何かを無料で手に入れるってことは誰かが失っているということ

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こんにちは。

 

みんななんでも「タダ」が好きですよね。映画もアニメもゲームも、そしてマンガまで無料でほしいなーなんて思っている人が多いはず。

 

「マンガ 無料」ってGoogleで調べると239,000,000件のヒットで出るという。

 

無料で読むことってもしかしたら自分にとっても損なのかもしれないって思った。

 

 

マンガが無料で読めるっていうのはどういうことか

みんな何か仕事でやっているということはお金をもらうためなわけですよ。「仕事をする」→「誰かの利益になる」→「お金を払う」→「お金をもらう」→「その仕事を続けられる」っていう当たり前のサイクル。

 

もし、ここでお金が発生せずに無料で読めるとしたらどうなるか。

 

その仕事をしている人がお金をもらえないので仕事へのモチベーションが下がり結局はやめてしまうという予想通り流れになるでしょう。自分が無料で手に入れたら誰かがその分、損をしているはずです。

 

なんでこんなことを思ったかというと、

オーバーロードが海外で勝手に翻訳されて作者の書く気力がドンドン無くなっていってしまう

というこのコメントを見たから。

 

そんな著者を守るために著作権っていうのがあるわけで、最近違法サイトが閉鎖されたりもしましたよね。

 

この件では、誰かが勝手に翻訳したためにそこからの利益がなくなったということですよね。もちろん著作権の関係で勝手に公開したりしてはいけないんだろうけど、外国の方からすると「どんだけ待たなきゃいけないねん」っていうのも分かってしまう。

 

海外出版部署などはもう少し早い翻訳をしない限りこれはなくならないんじゃないか・・・という気がしています。確かに、翻訳された漫画がヨーロッパとか北米に来るのって結構な本当に結構な時間がかかるんですよね。何とも難しいところ。

 

 

ファンだからこそお金を払うべき

今さら、って感じですけど、やっぱり「ファンだからこそお金を払って作者をサポートするべき」ということです。自分もその作品が好きでもっと書いてほしいならお金を払って続けてもらう、そんな当たり前なことに気づく必要があるのかもしれません。

 

マンガに限らず、映画とかアニメの違法サイトはたくさん存在しています。日本国外で行われているものも多いはずなので(ほとんど?)取り締まりも大変なんでしょう。

 

ファンの方のコメントで、「全巻書籍版、電子書籍版を購入した」といった言うものがありました。コレクターと呼ばれる人たちがファン・サポーターとしての鏡なのかもしれませんね。

 

皆さんも好きなアニメやマンガがあったらお金を払うことで作者さんをサポートすることが大切なんだなと思います。

 

僕もお金貯めたら買いにいこ。