生きる日々のあれこれ

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カナダ英語ってアメリカ英語・イギリス英語どっち?聞き取りやすい?

american-1209605_640.jpg カナダの英語ってアメリカ英語なんでしょうか?イギリス英語なんでしょうか? 答えは カナダ英語です。 ・・・ 何言ってんだ。って感じですが、実際カナダの英語はカナダの英語なんです。 アメリカ英語アメリカ英語。イギリス英語はイギリス英語。オーストラリア英語はオーストラリア英語。 (実際英語を話す国はまだまだありますがあげると大変なので割愛w) それだけなんです。始めの頃は日本でアメリカ英語ばっかり習うもんだから、スペルはアメリカ英語。発音もアメリカ英語が正しいみたいなことを思っていました。 でも、それは違う。どんな発音でも、自然に伝われば全部正しい。そんな風に思うようになりました。 まあ、そうは言っても違いは多少なりともあるんです。 カナダ英語はどう違うの? ・スペルがイギリス英語になることもある。(colorがcolour、theaterがthetreになるなど) ・発音はアメリカ英語。 (ほとんど同じ。カナダ人がアメリカ人の声を聞いても「アメリカから来たの?」とはならない。) ※でも、アメリカ人がカナダ人の発音を聞くと「about」が「アバウト」というよりも「アブート」と言う発音に聞こえて「カナダ人?」って聞くかもしれない。 ・Footballはたしかアメリカと同じでAmrican Footballのことだったと思う。(イギリスではサッカーの意) ・個人的にカナダ人の方が話すのがゆっくりな気がする。(British Columbiaの人は速いらしい。) ・学校でトイレに行くときは「May I go to washroom?」か「May I go to bathroom?」っていうのをよく聞く。(Can I~?と聞くとMay I~?の方が正しいとあえていう先生もいる。) ・メートル法じゃなくて、ヤードポンド法。 (lbとかftとか。アメリカはヤード・ポンド法。イギリスはメートル法。) ・You went to~, ○○○?という時に、eh?と言う人もいる。 (アメリカ・イギリスではright?かdidn't you?) このくらいですかね・・・・。自分があまり違いを知らないだけでもっとあるかもしれないです。 ところで、日本ではアメリカ英語を今日勉強していますが、日本語の中で使う英語は結構イギリス英語多いんですよ! leisure→アメリカ:リージャー / イギリス:レジャー vitamin→アメリカ:ヴァイラミン / イギリス:ヴィタミン aluminum / aluminium→アメリカ:アルーミナム / イギリス:アルミニウム ということは、イギリスに行けば、日本語英語で話せちゃう!とはならなくても伝わりやすいんでしょうね。 結論:英語はどこの英語も英語。