生きる日々のあれこれ

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海外留学する時に絶対に必要な英語ベスト10:ネイティブが使う英語フレーズ

poster-1568247_640.jpg なんか英語の看板ってこんな感じの意味深なものが多いですよね。これって「ゴミとかは残さないでほしいけど、みんなが来た証(足跡)は残しておいてね。」ってことですよね?ちょっと考えさせる感じが好きですね。 今回は「海外留学する時に絶対に知っていた方がいいフレーズ ベスト10」ということで、紹介していきたいと思います。 僕はどっかで聞いたことがあるんですが、「日本で習った英語なんて使えない!」と。 そう感じたことは一度もありませんwでも、やっぱり学校では習わないカジュアルなフレーズなどもあります。そういった点で、あんまり使えないみたいに言う人がいるのかもしれませんね。 第10位から見ていきましょう。

第10位 What the f**k!?

「は!?」「嘘だろ!?」「ふざけんな!」 みたいなニュアンスです。怒りと驚きなどを強く表現するフレーズですね。でもf**kをよく使っていると人間性を疑われるかもしれません。結構、使うのが避けられる(べき)単語です。

第9位 LOL(Laghing out loud)

「笑 / www」 ※僕の大好きなゲームLOL(League of Legends)ではありません。 これは日本語の笑いマークに似ているものです。他にも「hahaha」とか「hehehe」と書かれることもありますね。基本テキスト中ですが、僕の友達なんかは「LOL」ってあえて言ったりしていますね。w結構その言い方好きです。

第8位 She is cute / pretty / hot.

「彼女 可愛いね / 可愛いね / セクシーだね。」 Hotなんかは初めて聞くと、「彼女が熱いの!?」って思ってしまうと思います。cuteは小さい子とか動物などへの可愛さ、prettyは女の子としての可愛さという感じで捉えていいかと思います。一度カナダ人友達に「自分の妹可愛いと思う?」みたいに聞くときに「Do you think your sister is pretty?」って言って、「What do you mean by pretty?」って言われましたw妹は彼女じゃねーぞとwそれと、日本では特に学生の間はセクシーだね(hot)とはあまり言いませんよね。(まだ学生なので大人の間のことは分かりませんw)

第7位 It doesn't make any sense.

「(言っていることなどが)理解できないよ。 / そうはならないでしょ。」 この言い方は誰かが言っていることがおかしかったり、理解できないときに頻繁に使われますね。逆に、「ああ、そうだよね。」みたいに言いたいときは「It makes sense.」って言いますね。

第6位 I'm just teasing you.

「からかってるだけだよ。」 カナダでは特に年上の人から、からかわれることが多いと思います。そんな時に、こっちが困った顔をすると「I'm just teasing you. Don't worry.」みたいに言われることがありますね。自分が言ったことで友達がちょっとだけ怒ってしまったら「Sorry. I was just teasing you.」って言ってみるのもいいと思います。

第5位 How come? / What for? / For what?

(なんで? / 何のために?) これは普通に日本の学校でも勉強すると思うんですけど、なんとなく「なんで?」っていうのを「Why?」とだけ思っているとちょっと「ん?」ってなってすぐに返事が出来なくなってしまいますね。特にHow come?はよく聞きます。Why以外にも良い方はあると思っておけば大丈夫だと思います。

第4位 I mean... / like ...

(私が言いたいのは・・・ / ~みたいな・・・) この二つは結構話の途中で使われますね。本当に頻繁に。話していて「あれ、相手あんまり理解してないな。」って思ったら「I mean~」と違う言い方で伝えてみたりできます。「like~」は「~みたいな」という意味で「I mean」と同じように言い換えなどに使えます。「I ate mochi yesterday.」「Mochi...?」「It is like daihuku.」あんまりいい例ではありませんが、こんな感じで言い換えられると思います。taste like, look likeなどほかの動詞と組み合わせることでもっと表現できますね。

第3位 I don't give a sh** / f**k.

「知らねーよ!」「どうでもいいわ!」 これもSwear wordが入っているので結構きつい言い方ですね。もうこのフレーズを聞くときはその人はたぶん怒っていますね。

第2位 Guess what. / You know what?

「何があったと思う? / ねえねえ。」 どちらも何があったと思う?という感じですが、よく話しかける言葉として用いられます。逆にそのように聞かれたら実際にGuessしようとしてもいいと思いますし、「What?」と軽く言うのもいいかと思います。個人的に結構大事なフレーズだと思います。「You know what?」と聞かれて意味が分からず「I don't know. What are you talking about?」みたいに返したらちょっとなんだコイツみたいになりそうな気がしますw

第1位 What's up.

「なんかあった? / よお」 やっぱりこれが一番使われる学校で習わないフレーズかなって思います。学校だと結構「How are you?」を習いますが、これはちょっと久しぶりに会った友達とか先生とかに使うイメージです。でも、女子同士とかだと普段から使うのかもしれません。僕は8割方「Hey. What's up?」って言われます。これへの返答は「Nothing.」「Not much.」「Nothing special.」とかでいいと思います。何か面白いことでもあって言いたいことがあったらその時に行ってもいいと思います。 ※What's up?と聞かれて「How are you?」と同じなんだなと解釈し、「Good.」などというと「Huh??」って言われますw 留学する前に知っておくとパニックにならずに、話せそうですね。 参考にしていただけると幸いです。