IELTSの結果が送られてきたけどCEFRの点数も付いてきた話

board-361516_640.jpg この前、「IELTS初受験の成績結果!!目標Overall6.5以上」ということでネットで確認した結果について書いてみたんですけど、その何日か後に封筒で正式な紙での成績書も届きました。 普通にListening・Reading・Writing・Speaking、そしてOverallの点数と書かれていたんですけど、その隣にCEFR LEVELの点数も書いてあったんですね。それでCEFRってなんだ?って思ったので、それについて書いてみたいと思います。 CEFRはCommon European Framework of Reference for Languagesの略らしく、ヨーロッパ圏での外国語能力の指標となっているらしいです。英語だけじゃなくて、フランス語、日本語、中国語、韓国語などいろいろな言語の試験と対応してレベルづけられているみたいです。 A1,A2,B1,B2,C1,C2というレベルわけがあり、右に行くほど能力が高いということだそうです。 ある各試験対応表(こちらのサイトを参考にさせていただきました。)を参考にさせていただくと、 A1:英検3~5級、IELTS2.0、TOEIC200~380 A2:英検準2級、IELTS3.0、TOEIC385~785 B1:英検2級、IELTS4.0~5.0、TOEIC790~1090 B2:英検準1級、IELTS5.5~6.5、TOEIC1095~1300 C1:英検1級、IELTS7.0~8.0、TOEIC1305~1390 C2:英検(対応無し)、IELTS8.5~9.0、TOEIC(対応無し) といった感じらしいです。今回僕はIELTS7.0だったのでCEFRはC1という結果でした。TOEICって満点990点ですよね?とするとTOEICだと満点をさらに超えた能力が必要ということなんだと思うんですけど、僕はTOEIC満点取る自信ないですw それにC1だと英検1級程度ということなのですが、語彙力的に1級なんて取れる気がしません。正直準1級もちょっと怖い。(まだ英検2級しか持っていません。) 参考にさせていただいたサイトによるとTOEFLで満点取ってもC2取れないということでしたが、誰に聞いてもTOEFLの方が難しいと聞くので換算表よく調べるんですけど、サイトによって値が違いますね。まあ、違うテストだから受ける人によって感じ方が違うのは仕方ないですよね。 それと、話によると文部科学省向けの報告書では「英語教員はCEFRでB2以上のスコアを目指してください。」という内容があるらしいので、先生によってはB1、もしかしたらA2くらいの人もいるということなのでしょうかね・・・? じゃあ、僕は英語の先生になれるじゃん!って一瞬思いましたが、実際英語を使うのと教えるのでは多分全然違うんですよね。先生は教える訓練をされているというところが大切なんでしょうね。 僕も英語の先生になるなら分かりやすく教えられるようにならないとな・・・。 というか僕、英文法だめだからもっと基礎をやらないとダメかもww